予防接種で防げる病気 | 水痘(みずぼうそう)

水痘ワクチンが定期接種になります!

弱毒生ワクチンの皮下接種
1歳から3歳まで
6月間隔で2回接種
平成26年10月1日より

 

平成26年1月17日発
感染症エキスプレス V.132
第4回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会を1月15日に開催しました。
今回、水痘及び成人用肺炎球菌の2ワクチンについて、平成26年度中に予防接種法の定期接種とすることについて審議し、概ね了承されました。
今後、平成26年10月の開始に向けて、関係する政省令の改正等の準備を進めていきます。

 

水痘ワクチンの接種対象者・接種方法のイメージ
  • 対象年齢  
    生後12月から生後36月に至るまでの間にある者
  • 接種方法  
    乾燥弱毒生水痘ワクチンを使用し、合計2回皮下に注射する。
    接種間隔は、3月以上おくものとし、接種量は毎回0.5ミリリットルとする。
  • 標準的な接種期間       
    生後12月以降なるべく早期に初回接種の機会を確保したのち、初回接種終了後6月から12月に至るまでの間隔をおいて1回おこなうこと
  • 予防接種を受けることが適当でない者 ※発熱や急性疾患などワクチン全般に共通するもの以外
    特記事項なし