勝又小児科・アレルギー科医院
静岡市葵区紺屋町12-5
TEL.054-252-6801
休診日:日曜日・祝日
 
9:30

12:30
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15:30

18:30
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予防接種は、金曜の午前・午後と土曜の午前中に予約制で行なっています。
また、金曜日の午後2時半から約1時間は、予約制で3・4と9・10カ月乳児健診をします。

ポリオ「不活化ワクチン」2012年度導入!

ポリオ「不活化ワクチン」2012年度にも導入することを厚労省が決定しました。

 ポリオ(小児まひ)の予防接種で安全性が高い「不活化ワクチン」について、厚生労働省は26日、2012年度にも国内で導入することを決めた。同日開いた同省の予防接種部会で方針が了承された。

「ジフテリア、百日ぜき、破傷風」(DPT)と合わせた4種混合ワクチン(4混)として研究開発を進める複数の国内メーカーが、2011年末から順次、製造販売に向けた承認申請をする予定で、同省は「できる限り迅速に審査する」と説明した。

 また厚労省は、ポリオ単独のワクチンも使用できるようにメーカーに働きかける方針。
  ポリオ単独の不活化ワクチンも開発するのは、一部の赤ちゃんが既にDPTの3種混合を接種していて、さらに4種混合も接種するとDPTの分が過剰になるため。
同省はこうした赤ちゃんが約20万人いると推計している。

 

(参考 佐々木洋)
  ポリオワクチン
  ポリオワクチンには、ウイルスを殺した不活化ワクチンと、生きたウイルスを弱毒化させた生ワクチンの2種類があり、現在国内ではポリオウイルスの毒性を弱めた「生ワクチン」を使っているが、80万回から400万回に1回の割合で、接種した子供や家族が感染することがある。
海外ではウイルスを殺して有効成分を残した不活化ワクチンが一般的で、安全性が高い。

 このため、患者団体などが不活化ワクチンの早期導入を求めている。

 

勝又小児科アレルギー科医院でも、ポリオの会が全国的に繰り広げた署名運動に協力し、患者様のお母様方の力をお借りして、2700名を集めました。