風邪の発熱のはやわかり | 発熱について

世界的に認められている(日本では漠然としか知られていない)事実は、(1)熱があると治りが早くなる(2)風邪の発熱では脳障害は起きない。
熱はウイルスや病原体の増殖を止めてくれる頼もしい味方。
熱があるとき(1)居心地よくすると治りが早い(2)母乳がなければ経口補水液を飲む。解熱剤は高熱でつらいときに使用しましょう。