勝又小児科・アレルギー科医院
静岡市葵区紺屋町12-5
TEL.054-252-6801
休診日:日曜日・祝日
 
9:30

12:30
× ×
15:30

18:30
× × ×

予防接種は、金曜の午前・午後と土曜の午前中に予約制で行なっています。
また、金曜日の午後2時半から約1時間は、予約制で3・4と9・10カ月乳児健診をします。

最新情報 | 普段の生活で気をつけておきたいこと

赤ちゃんや子どもは、急に予想もつかない動きをします。

たった数秒間でも目を離したとき、事故が起こります。

事が起きてから悔しい思いをしないように、今すぐチェックしましょう。

 

1.赤ちゃんや小さい子どもだけにして、家を留守にしないようにしましょう。

目が覚めるとお母さんをさがして動きはじめます。


2.目が届かないときは、ベッドの柵を上げておきましょう。

いつも、ベッドの柵は上げておき、大人がそばにいるときだけ下げましょう。

 

3.すぐ手が届く範囲にいるようにしましょう。

赤ちゃんを、キッチンの椅子や自転車の子ども席など高いところに置いたときは、すぐ手が届く距離以上は離れないようにしましょう。

 

4.高い階段や、大きな段差は、子どもが落ちないような対策をしましょう。

階段や大きな段差から落ちるお子さんがたくさんいます。落ちないように、柵をつくるとか手すりをつけるとかの対策をしておきましょう。

 

5.赤ちゃんが、ハイハイやつたい歩きや、一人歩きをしているときは、そばを離れないようにしましょう。

何かを目ざとく見つけて口に入れてしまうこともあります。

 

6.歩行器の使用は控えましょう。

歩きはじめによく転びますが、転んだときの身のこなしの練習をしています。
歩行器に入れると転ばないので、練習しないまま大きくなり、転んだときに怪我をしやすくなります。

 

7.机やテーブルの角にコーナークッションなど、安全対策をしましょう。

 

8.ハサミや包丁など刃物は、子どもの手が届かないところにしまいましょう。

 

9.薬、マッチ、化粧品、洗剤などを子どもの手が届かないところに置きましょう。

 

10.タバコは、子どもの見ているところや家の中では吸わないようにしましょう。

タバコは、子どもの見ているところで吸うと、おいしいものに見えて見つけるとまねをして口に入れてしまいます。

 

11.薬の袋や薬のビンは、子どもに持たせないようにしましょう。

薬の袋や薬のビンは、大人が管理するもので子どもが持つものでなないことをはっきり教えましょう。

 

12.ビーズや硬貨や小さな電池など、口に入れそうなもので遊ぶのはとても危険です。


13.小さな食べ物(ピーナッツなど)を与えてはいけません。

ピーナッツを食べると、ふとしたことで吸い込みやすく、気管支にはまり込んで取れなくなり、気管支鏡で調べて取り出す手術になります。子どもには絶対に与えてはいけません。

 

14.飴やあられやボールペンのキャップで子どもが窒息死することがあります。

ビニールやラップに顔を近づけると窒息する恐れがあります、絶対に近づけないようにしましょう。

 

15. ビニールやラップでも窒息することがあります。子どもの手が届かないところに置きましょう。

 

16.熱いお茶や飲み物のカップを、テーブルの端に置かないようにしましょう。

熱いお茶やコーヒー、お湯を注いだカップラーメンをテーブルの端に置くとひっくり返して浴びてしまいやけどを負います。

 

17.やけどは、"どんな薬も塗らずに!"水で冷やしてから、皮膚科か形成外科を受診しましょう

素人療法はダメ、ゼッタイです。
救急で診察してもらった場合、翌日に念のため皮膚科か形成外科に受診しましょう。

 

18.テーブルクロスが、テーブルから垂れないようにしましょう。

テーブルクロスが、テーブルから垂れていると赤ちゃんや子どもは引っ張りたくなります。

 

19.ポットや鍋なども、子どもの手が届かないところに置くのが常識です。

 

20.ストーブやファンヒーターを使うときに、安全柵をめぐらしておきましょう。

 

21.お風呂や洗濯機に、水をためておくのは蓋をしても非常に危険です。

水をためておくのは非常に危険な行為です。
家の中で水の事故が多いのは意外と知られていません。

22.車に乗せるときは、年令に適したシートベルトを締めましょう。

車に乗せるときに、年齢に合ったチャイルドシートにすわらせてベルトを掛けないと衝突時に空中を飛んでけがをしたり、恐怖で心的外傷を負います。

 

23.車の助手席に子どもを座らせないようにしましょう。

車の助手席は衝突時にけがをしやすいので、子どもを座らせてはいけません。

 

23.車の中に子どもだけでおかないようにしましょう。

車の中に子どもだけ置いて車を離れるのは、生命の危険があるのでアメリカでは、数分間でもそうした人は逮捕されます。

 

幼児のチェックリスト
上記に加え、幼児についてチェックリストを加えます。

1.これまでに、病院や診療所へ行くほどの事故にあったことがありますか

 

2.これまでに、子どもの行動で事故になるかとヒヤッとしたことがありますか

 

3.ヒヤリと事故は、また起きる!子どもだけにして家を留守にすることがありますか

 

4.子どもだけにして家を留守にするのは危険です。

 

5.子どもが遊んでいるとき、まわりの安全をそのつど確認しましょう。

 

6.ベランダや外階段の踊り場に、踏み台になるものは置かないようにしましょう。

 

7.窓の柵は、子どもが落ちないように、間隔を狭くして頑丈ですか。

 

8.川や海、池、用水路などへ子どもだけで行かないように注意しましょう。

 

9.子どもを自転車の後ろや前に乗せて走るのは危険です。

 

10.子どもと一緒に道路を歩くとき、交通ルールや信号に従うことを教えましょう。

 

11.子どもに自転車を買うときに、交通ルールに従う走り方を教えるのは保護者の役割です。

 

12.子どものおもちゃや衣類の安全性を確認しましょう。